緑のたぬきはわかります~ 赤いきつねって誰~  笑

希望の党立ち上げと民進・自由党の解党合流の茶番劇の始まり~
極右翼二大政党つくりを、アメリカン仕込みでやっている動きなのは、あくびが出るほどハッキリしているのですけど。。。

緑のたぬきはわかります~ 赤いきつねって誰~  笑

小池ファシスト頭に民進党がどのあたりまで騙され行くのかは、TVサスペンスドラマよりは面白い今日この頃です。

民進前原の情けない解党身売りでは「名を捨て実を取る」みたいな言い訳してるけど、そんなことは無いでしょう。単に民進は自力で支持を得られないと観念して、希望にしがみ付いたら議席守れるかもと、これは名案と舞い上がった。

小池ファシスト頭は政策レベルでは自民党並で、維新の怪ぐらいの連携は考えていた。そこへ民進が手付金持参で婚約申し入れてきたのだから、可笑しくて笑いが止まらない。(どうもこの辺、小沢一郎が画策したような気がします。)

しかし全員抱え込むわけにはいかない。全員抱え込んだら民進が名前を変えたにすぎなくなっちゃうし、そこで民進内部をふるいにかけ線引きすることになる。

いわゆる踏み絵である。
その踏み絵の選考基準とは、「憲法『改正』に反対、安保法制(戦争法)の白紙撤回を言う人は枠外」としている。

緑の狸(小池)と赤い狐(前原)のマンガチックな化かしあいの始まり始まり~笑
(ここで前原を‟狐”に例えてみたら、なんか顔も似ている気がするのは私だけ?)


ここから先に重大な問題がある。
従来民進党は、戦争法は憲法違反で、安倍内閣の下での憲法『改正』に反対するとしてきた。それが4野党との共闘の原則でもあった。
しかし、前原筆頭に民進党内部の右派は4野党との共闘に本音では反対であり、「反共産非自民の二大政党づくり」を目的としていた。

前回の党首選をだらだらと一か月近くかけて行い、解散直前でその前原右派が実権を握る。党の金庫も握り、左派やリベラル派を自力で立候補できないようにしておいて、全員希望の党か無所属での立候補かを迫ったわけだ。

前原右派連中は左派やリベラル派潰しが目的で、長年民進内部にそのために潜伏していたのだから、今回仲間を売って悪魔と手を結んぶ行為に及んだのは、してやったりで全然「問題ない」。その念願がかなったということになる。

この間の一連の事態は、日本新党の頃から小選挙区制を導入し、長い年月をかけて仕組まれたきたものである。
安倍晋三と小池百合子は日本会議でツーカーの仲であり、他方小池百合子と前原誠司とは日本新党以来の盟友であった。

この三者は繋がっていて、国民を欺いていると見るべきだろう。
https://twitter.com/soonsoul/status/913974503402758145https://twitter.com/soonsoul/status/913974503402758145その狙いは極右自民党と極右希望の党二大政党づくりにある。合わせれば改憲のための大翼賛連合になる。


しかしこの踏み絵のお陰で、訳の分からぬ軟弱な民進党内部が分裂し、右派連中は極右未来の党に行き、踏み絵を踏まない真の勇者リベラル左派は、新党を作る。
この踏み絵で、誰が本当に国民の立場に立った政治家なのか明らかになるだろう。

これで共産党、社民党、リベラル左派新党+市民連合の護憲派は、ぶれずに共闘し護憲の旗を鮮明に掲げることができる。
民進内のつまらん連中が極右に行ってくれてヒジョーに分り易い構図となった。民進党内の便秘が開通したようで、邪魔者が居なくなって、実にスッキリしたではないか。

自民・公明と希望・維新の改憲派、そして共産党を中心とする護憲派、その二極対決の選挙戦となった。実に解り易い構図だ。くれぐれも反自民の受け皿として、希望の党が出てきたかのようなマヌケな判断をしてはいけない。マスコミ報道に騙されてはいけない。

私は護憲派の野党共闘+市民連合応援し、政党ではもはや共産党支持しかない。



さて、「踏み絵を踏まない真の勇者リベラル左派」は誰かに関心あり。暫しこの場で追いかけてみよう。 \(^o^)/♪











*泥船から逃げたふりする狸に騙されたふりする狐って、どうも繋がっているらしい。
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*裏切りの大元、ノダは立憲民主党にあらず \(^o^)/


*好きじゃない細川が、でぇ嫌いな小池を 笑 ヤンヤヤンヤ♪
















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by turnipman | 2017-09-30 22:32 | 一言風刺 | Trackback | Comments(0)

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