「希望」より「絶望」の方がぴったりくる日本ファシストの会

この希望の党=日本ファシストの会を、自民党補完勢力などと甘く見てはならない。補完勢力とは維新の怪やあんたの党などチンピラ集団に当てはまることで、それらは政争での搖動役割を終えたら消え去るのが常であった。

しかしこの小池ファシストの会は、補完勢力どころか、その実態は自民党の別働隊であり、極右安倍自民党よりもっと極右の政権を目指している。アメリカに後押しされた日本会議の本命、筋金入りのプロの政治集団なのだ。

今マスコミは野党共闘にチャチャはいれるが、希望の党には忖度し媚びを売っている。短期決戦で野党共闘を批判あるいは無視し、日本ファシスト頭の一挙一動を面白可笑しく持ち上げては、急速に反自民の受け皿に持ち上げようとする向きがある。
その搖動操作が功を奏し選挙で議席を得たなら、より強固な、改憲核武装戦争推進、消費税増税福祉切り捨ての、自公との翼賛政治を形成していくだろう。

我々はその手口を東京で目の当たりに見てきた。

長年の自公都政の不満を‟大改革”すると登場し、争点だった豊洲移転にあたかも反対あるいは要検討を装い、土壇場で玉虫色の(どうにでもなる方針)を言いだし意味不明にしながら、反自民の世評の票を受け皿としてかすめ取った。

そして選挙後ほとぼりが冷めた頃に、豊洲移転の予算をしっかり通しているのだ。
都ファに投票入れた都民は、従来の自公都政の延命のために受け皿を装っただけで、騙されていたことに気付かなければならない。

安倍晋三は言わば解り易い直球のバカである。小池日本ファシスト頭は多様な変化球と剛速球も織り交ぜてくる。
その悪だくみの配球を見極め、日本型ファシストの古狸の化けの皮を剥がし、「希望の党」どころか安倍自民党を凌ぐ「絶望の党」であることを、徹底して拡散しなければならない。


もう一度東京へ行く機会ができた(二日間だけど)。
短期決戦ゆえ、しばし「希望の党」の正体を追っかけてみようと思う。











*まあ極右翼二大政党で47%を競い合ってるふりして、TVしか見ないコクミンはまた騙されるのだろうな。


「希望の党」に駆け込むみっともない政治家たち
「新党を立ち上げようという連中の誰一人からも、高い志が語られたことはない。それどころかはっきりと見えてくるのは、“ただただ自分が当選したい”という卑しく、さもしい心だけだ。そのどこにも国民への奉仕の心も、日本の前途を思う心も見て取ることはできない。この連中が政治を駄目にし、政治への国民の不信を募らせているのだ。その責任はあまりにも重い。」
















a0170390_21201882.jpg

[PR]
トラックバックURL : http://turnipman.exblog.jp/tb/237785585
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by turnipman | 2017-09-23 19:34 | 一言風刺 | Trackback | Comments(0)

南海の波打ち際で         記録写真


by turnip