辺野古移設に抗議の座り込み きょうで1000日

阿倍明恵ー谷査恵子-今井尚哉-安倍晋三という口利きの流れはほぼハッキリしてきた。国民の多数はそう思っている。後は確固たる物証か証言が出てきたら終わる。

もう一つは大阪維新の橋下・松井の‟はしご掛けルート”の解明が必要だ。彼らは政府中央からの「忖度」のせいで、官僚が勝手に動いてしまったことにしたがっている。
しかしそんなことはない。「忖度」などではなく、安倍と橋下・松井は談合しそのもとではしごは掛けられたはずだ。そのような上からの圧力なくして、官僚が忖度して独自に動いたはずはないと、これも誰もが思っている。

次は大阪の‟はしご掛けルート”を追いかけたい。
それでも見逃されるとしたら、「それが二ホンだ私のクニだ~♪」と受け止めるしかない。


*今頃になってリンクの仕方わかりました。




*PS:
その前に、沖縄の動きが気になる。
豊洲や豊中の土地問題は、辺野古とも繋がっているように思う。

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設工事が行われている名護市辺野古で、移設に反対する人たちが抗議の座り込みを始めて1日で1000日となり、現場では、1日も集まった人たちが工事の反対を訴えました。

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設工事が行われている名護市辺野古にあるアメリカ軍基地、キャンプシュワブのゲート前では、3年前の平成26年から、移設に反対する人たちが資材の搬入などを阻止しようと座り込みを続けています。

座り込みは、1日で1000日となり、ゲート前には朝早くから市民グループの発表でおよそ600人が集まり、「新基地断念まで諦めない」などと書いたプラカードを掲げ、「違法な工事をやめろ」とか「県民は負けないぞ」などとシュプレヒコールを上げていました。

沖縄県与那原町から参加した74歳の女性は「住んでいる人たちの民意を無残に破壊し、海を壊す基地を造る政府の姿勢は許されない。これからも仲間と思いを分かち合い移設を阻止していきたい」と話していました。

普天間基地の移設工事をめぐっては、コンクリートブロックなどを海底に沈める作業が終わり、今後の工事で濁った海水が広がるのを防ぐ汚濁防止膜の設置が進められていて、沖縄防衛局は早ければ今月中にも護岸の建設に着手することにしています。




オオイヌノフグリ
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by turnipman | 2017-04-01 22:50 | 頑張らないけど諦めない | Trackback | Comments(0)

南海の波打ち際で         記録写真


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