今年は「名も無く貧しく美しくなくても優雅に暮らす」

正月以降ざっといろんな方面の新年の抱負などをNetで見て回った。
でもどれも自分にはなんだかなと思ってしまってピンと来ない。
(こちたが風邪をひいてずっと体調不良だったせいかもしれないが。)

そんななかで次の記事が印象に残っっている。


室井佑月の連載対談「アベを倒したい!」第1回ゲスト 金子勝(前編)2017.01.14

室井佑月が経済学者・金子勝に訊く! このまま安倍政権が続いたら何が起きるのか、その恐怖のシナリオとは?


「大丈夫。歴史的に見ると、お札を刷りまくる悪貨改鋳はひとつの体制が終わる前の断末魔なんだ。この最後の無理に対して、僕たちのやっていることは犬の散歩で言うと、電信柱に小便をかけてマーキングしているようなものだから。たどってきた道をちゃんと振り返れば、言説がある。必ず生きてくる。安倍のような極右がいきなり何かをやろうとして、別のオルタナティブが見えなくなると、みんなそこに流れちゃう。だから流れを阻止するために、オルタナティブを言い続ける。闇の中だから光は輝く。室井さんは今、輝く星なんだよ。」



思いのままに:

マーキングかなるほどと思いつつ、そこまで確信持てないでいる自分に気が付く。どちらかと言えば室井さんに近い(笑)。
やっぱり今のところ私は‟金子勝的”にはなれそうもないし、となれば今年も又得意とする‟根拠のない楽天主義”で行くしかないのだろう。
天台止観瞑想の言うところの、どんな場合でも微笑んでいられるような境地を求める。
(でもこれがまた難しいですな~。)


トランプ現象で、トランプ氏は敵を定めては必ず復讐してのし上がって来たという解説があった。
「復讐は10倍返し」が信条のトランプ  2016/11/03
その本論とは外れるが、「本当の復讐とは優雅に暮らすことだ」の一節に興味を持った。
世の中を見るといちいち腹が立ってくるし、仕返しできず厭になる、の連続・・。こちらは、そこら辺からそろそろ脱却したいと願っている。


そんなわけで、今年は
「名も無く貧しく美しくなくても優雅に暮らす」
をモットーにしよう。




孫のブランコを作る  大人たちには大うけ
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by turnipman | 2017-01-19 13:07 | 思いのままに | Trackback | Comments(0)

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