『海に向かって』

海に向かって

原題:When I'm Gorne
曲 :A.P.カーター
歌詞:笠木 透


私はひとり海に向かって 立っているのです
海の風に吹かれながら 立ちつくしているのです

こわれる世界を止めようもありません
何が私にできるというのでしょうか


私はひとり海に向かって 立っているのです
海の風に吹かれながら 立ちつくしているのです

あふれる想いをとめようもありません
分かっているのにどうにもできないのです


私はひとり海に向かって立っているのです
海の風に吹かれながら 立ちつくしているのです

流れる涙を止めようもありません
それでもそれでも 精一杯行きたいのです




今日は頼まれていたヤギ牧場の柵修理をした。
ヤギが逃げたりして慌てたけれど、自分のねぐらに帰って来るようで、いつの間にか戻って来てホッとした。
ヤギは屈託が無くのどかそうに一日中草を食んでいる。

夕日の沈むヤギ畑を見ていると昔のこの歌が甦った。
1970年代の詩人の直感に、今にして共鳴している。
笠木透の下手な歌が聴きたくて、やっと探し当てた。
https://www.youtube.com/watch?v=HT0Jsrvld8c




亀が戻って来るという浜
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https://www.youtube.com/watch?v=HT0Jsrvld8c

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by turnipman | 2016-11-30 21:33 | short time | Trackback | Comments(0)

南海の波打ち際で         記録写真


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