シャチョーが去ってキナコがやって来ました

昨日の夕方風呂焚きをしていたら、聞き慣れない子猫の声が・・・。外に出てみるとクルミが招き入れてる格好で、子猫と言うより赤ちゃん猫が鳴いていました。これがまた可愛い。
その前日、外飼いのソバ丸君が珍しく家の中の猫ベットで寝ていて、住めるかどうか探りを入れてたのでしょうか、連れて来たのは彼の仕業かもしれないと思いました。

簡単に手で摑まえることができ、あまり人を警戒しません。
抱っこして「大事件だー」とP子に見せると、困った顔をしながらも、仕方がないと暗黙の了解。赤ちゃんカリカリを買いに町まですっ飛んでいきました。
今日仕事から帰ると、早速‟きな子”という名前が付けられていました。よく食べトイレも上手です。

最近、柴山哲也著『新京都学派 ー知のフロンティアに挑んだ学者たちー』その中の項、ダーウィンに挑戦した文化人類学者・今西錦司の‟棲み分けの理論”を面白く読みました。種の進化は、競い合いではなく、棲み分けの共生で成り立つのかどうか考えさせられます。

ここ我が家では、それまでの猫が居なくなると、いつの間にか居なくなった分猫が増えるようです。ミツマメ&オキャンが去ってチャイ&クルミが来て、そしてシャチョーが去ってキナコがやって来て、吊り合いがとれています。
飽和状態は4匹前後でしょうか・・。いつも二匹しかイガミが釣れない入り江があるように、ここでも棲み分けしているのだろうか、なんて思ったりします。




キナコ
a0170390_22081367.jpg

それにしても、

産まれた子猫を捨てるのはやめてもらいたい。
他人迷惑です。
嫌なことは他人に押し付け、責任を持たないのなら最初から飼うな!と言いたい。
ペットを飼うなら最期まできちんと責任を持ちましょう!




6月に来たときは赤ちゃんだったチャイ&クルミは、こんなに大きくなりました。
空を駆けている夢でも見ているのでしょうか♪
a0170390_22081973.jpg

[PR]
トラックバックURL : http://turnipman.exblog.jp/tb/21844726
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by turnipman | 2015-11-17 21:58 | 南島にて | Trackback | Comments(0)

南海の波打ち際で         記録写真


by turnip