世界最高峰の学者たちの共通見解を、いまだに理解できない日本の議員たち。日本の破局は彼らが招くだろう

ダンディ・ハリマオさんが元国連職員松村昭雄さんの講演を文字起こししています。迫真のレポートです、必見!

⇒ 福島第一原発と日本の運命と全国の子供の救出



私は昨年からどう考えてみても(誰に言われたわけでありません)、原発問題で今の政治に欠けていると思うことが3点ほどありました。
この3点がこの国の将来の明暗を分けるような気がするのです。

①事故対策は民間任せでなく国が責任を持って対処すること。
②期限を区切っての脱原発依存ではなく即時停止すること。
③高線量地域の住民(特に子供)に避難する権利を与えること。


①の事故対策については、国家的事故処理を実質一民間企業に任せ、しかも社会的弱者の非正規雇用労働者を投入するのは間違っている、国が管理し正規軍(自衛隊等の訓練された公務員)を投入すべきだと訴えてきました。

2011.5.15付参照 : http://turnipman.exblog.jp/12579205/
(*難しい話ではなく、今いる現場の非正規労務者を自衛隊員として登用し、教育訓練指揮管理するでもいいのです。)


松村昭雄さんの講演内容はまさにその問題も指摘しています。
チェルノブイリでは軍隊の80万人が動員されたそうです。この「国難」は民間レベル(私的には民営化路線レベル)で何とかできるというものではないということです。


全政党が今のところ無関心ですが、いずれ分る時が来ると思います。
しかしいずれでは遅いので、声を大きくするしかありません。




フーテンのオオジロー  ♪ボロは着せても心は錦
a0170390_2302494.jpg

[PR]
トラックバックURL : http://turnipman.exblog.jp/tb/16732885
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by turnipman | 2012-11-04 23:02 | 2011.3.11 時代 | Trackback | Comments(0)

南海の波打ち際で         記録写真


by turnip